今年最後のアニソン!

最近思った。アニソンの良いトコロは、好むと好まざるとに関わらず、とりあえず聴いてしまう・・・と言うトコロ。

そもそも新しい曲を聴こうという発想が殆ど無い私の場合、これは大きい。

とりあえず聴かなきゃアニメ見られないし、何度も聴くからどんな曲かもかなり分かっちゃう。

ちょっと聴いていいなとかダメだなとかは無い。

それはともかく。

今年も最後だし、気に入った曲のひとつも紹介させて頂きたいと思い、気合を入れて買いましたよ。

と言っても、ネット販売なので知らない間に貯まっていたポイントを使ったんですけども。

しかし・・・数年振りかな、ダウンロードしたのは。そのせいもあるのか、音質の酷さに愕然。世間じゃこんなのを聴いてるんかい!的な。

極上の料理を冷凍で買ってるようなものじゃん、これじゃ。は~、もし世間が満足してるとしたら世界レベルで耳が終わってますね。

でもまあ買ってしまったものはしょうがない。出来るだけの事はしようと超久しぶりにソフト使って音直ししてみましたけど。さらに圧縮してココで聴いてもらうとなると・・・やや気が重いです。

でも、今回の曲はそもそも歌詞が気に入って(アニメなのでワンコーラスですが)紹介しようと思ったので我慢しましょう。

と、言う訳で、気合いれて歌詞付きです!

バクマンED BAKUROCK ~未来の輪郭線~


遥かなるwinding road
他の誰でもないわたしが自分で越える

ベターな現実につぶされても 打ちのめされた自分 拾い集めて
何度終わりが訪れても そのたびに自分で自分の背中押した

続いてく意味に悩み その迷いさえ たちきってゆく

いつも
未来の輪郭線描く まっすぐな定規は
いくつもの昨日の勇気でできてる
想い描いたのと違う 高い壁こえ
消失点の向こうへ進んで ゆく


どこかになくした温もりは雨に打たれている時に思いだす
大切な時は過ぎ去ってく もう迷ってとどまる時間はないの

こんな場所で 終わりじゃない 約束の場所があるから

だから
未だ見ぬ輪郭線描く たしかな定規は
いくつもの昨日の痛みでできてる
想い描いたのと違う 高い壁こえ
消失点の向こうを見上げて

夢見たシーンはただのファンタジー?
ストーリーも不透明になった日
強さを教えてくれた人
つないでくれた希望 きっと返すよ
だから逃げたい感情に
飲まれては顔をはい出し

心捨てずに 磨く テクニック
Back to the stage
またこの壇上に
自分との約束

未来の輪郭線描く まっすぐな定規は
いくつもの昨日の勇気でできてる
想い描いたのと違う 高い壁こえ
到達点の向こうを描いて

遥かなるwinding road他の誰でもないわたしが自分で選んだ
かすかな夢を 全部燃やした その光で闇をさいて
砕いた壁の向こうに 自分の空が見える

と、こんな感じの歌詞です。因みに、漫画家を目指す少年のアニメです。

気に入って頂けたら、↓聴いて下さい。(アーティストの名誉のために書きますと、ココの音源よりはダウンロードのほうが遥かに良い音です。ただ、アップするのに圧縮かけるので、その分を補正しようとなんとか頑張った訳です。が、やっぱCD買わなきゃ音質はNGですね)

未来の輪郭線

では皆さま、今年も一年色々とお付き合いありがとうございました。

良いお年を!

KARASU

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兄貴!です。

ファンから兄貴と慕われていると言う西川貴教。

私の受けた印象もまさにそんな感じ・・・実際には年下の人ですけども。

そんな彼がどうも詐欺にあったらしいと先日ニュースで知りました。しかも知人に多額を騙し取られたとか・・・。金額もデカかったですが、何より精神的な打撃は大きかった事でしょう。 本当にお気の毒です。

TMレヴォリューションメンバーとしてご存知の方も多いかと思いますが、少し前から立ち上げたユニット「abingdon boys school」がなかなかお気に入りなのです。私。

と言ってもアルバムを買う程のファンでは無いので、彼らのサウンドと出会うのはもっぱらアニメの主題歌等で。 でもアニメのクオリティが少し上がって感じてしまう位、好きなサウンドです。

好きなトコロ・・・やっぱり音が好きで。西川さん自身、異常なまでのロック好きと言う事もあるのでしょうが、私的にはホンモノのロックだと思います。 ロック好きのキモを見事に突きまくってくれます。

しかも、これ重要なのですが、余分な音が見付からない。アニメを見ない方にはピンとこないかも知れないのですが、アニソンと言えばこの西川さんとラルクと言っても過言では無いくらいアニソン界に君臨しているのですが、そのラルク・・・私はいまひとつ好きじゃないんです。 どうも音の後から乗っけた感が強くて。

音の厚みとか迫力とかを造ろうとするのは分るんですが、あまりにも「それは何人いたら演奏できるの?特にギター」みたいな感じがして。 しかもどうも演奏技術もたどたどしく、二度同じ演奏できないよね?みたいな・・・。

まあ好みの問題ですけどね。

でも、abingdon boys school の音は本当に完成度が高い。無理にライヴ感を出そうとしていないところも好感度高い。 どうせ音を重ねて作り込むのならコレ位やって欲しい。 しかも重ね過ぎでもなく。 まず理想とする音の完成形がしっかりと見えていてそれを具現化するような音造りを感じさせます。 たしかドラマーもプログラマーとはっきり明言しての参加だったと思う。 男らしい! 

とにかく「何か物足りないからここ被せちゃおうか」的な音は好きじゃないところが素晴らしいと思いますです。 ヴォーカルのピッチはおろかビブラートだってかけられちゃう位何でも出来ちゃう現在だからこそ、それを生かすも殺すもアーティストしだいですよね。

それから・・・何曲か聴いて思うのは、やっぱり歌詞が良いです。 私なんぞは途中で意味不明な横文字が出てくると少々戸惑う年齢ではありますが、そんな事はどうでも良くなっちゃう。センス・・・でしょうか、やはり。

それにしても西川さんの拘りは恐らく半端じゃないでしょう。聴く程にそう感じます。多分ですが、好きな事には徹底的に拘り、妥協はしない人なのではないかと。音から滲みでてます。

これだけホメちぎって1曲・・・も寂しいので、頑張って3曲集めました。容量ギリで編集するのが案外大変なのですよ・・・。

「HOWLING」 「JAP」 「キミノウタ」 の3曲です。

「HOWLING.mp3」をダウンロード

「JAP.mp3」をダウンロード

「kiminouta.mp3」をダウンロード

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J・METAL・・・ってジャンルは

ありましたっけ?J・POPとかROCKはありますけども。

でも好きな者にとってはロックとメタルは明らかに別の存在であって、どちらとも言い切れない曲があったり明確な定義をコトバで言えなくても、これがメタル!とか思える曲があるのも事実。ま、ジャンルの分類って永遠の課題でもある気もしますが。

ジャンルの分類と言うと、とりあえずアーティストが日本人だとJ・○○・・・となるんだろうけども、それだけじゃなくて、たぶん日本人ってすごく几帳面な性格で、雑と言う要素を嫌う傾向があって、それが音作りにも深く影響していて、その結果出てくるサウンドがJ・○○って感じになるのかなと。

でもそんな感じに日本人好みに作り込まれていてもジャンルの源流を感じる曲はいっぱいある訳で、そんな中で聴いていてこれはロックじゃない、メタルだと感じた曲が今回のご紹介曲。

メタルっぽく聴こえる要素としてはホントに色々ありますが、歌い方とかギターのリフとか、バスドラの入れ方とか歌詞が何だか聞き取れないとか・・・・モロモロ。

(以前本場の外国人が「何言ってるのか殆ど分らない・・・」ってメタル聴いて言ってたけど、それで良いのです、メタルは)

日本のアーティストでハードロック寄りに思う曲は結構メジャーでありますけども、メタルを感じる曲って結構少ないと思うので、この曲に出合った時はちょっと嬉しい感じがしました。サビがどことなくテンペストっぽいところも気に入っちゃった理由だったりして。

「ブラスレイター」主題歌「GRANRODEO」で「デタラメな残像」です。

「detaramenazanzou.mp3」をダウンロード

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切れ味抜群シャウト系

アニソンと言うと・・・よくあるのがとりあえず作ってみました系。

誰?のてんこ盛りとでも言いましょうか。

聴いていて色んなアーティストを連想させてくれると言う点では面白いのですが・・・。

でもそう言う曲とは対照的に、マジで聴かせてくれるサウンドも少なくありません。

最近出合ったそんなサウンドが今回の一曲。

ナマ楽器の持つ音が魅力的で、やるねえ!って思わず感心。

やっばりベースGは生がいいです、うねり具合が打ち込みとはやはり別モノ・・・。

各パートの強烈な情熱がビンビン伝わってくるのに全体では見事に融合していて。

こんなサウンドにアニソンで出くわす事もあるのです。

そんな一曲!(あくまで個人の感想です)

アニメ「キャシャーンSins」主題歌。カラーボトルの「青い花」です。

「aoihana01.mp3」をダウンロード

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まあ俗に言うスルメ系・・・とでも申しましょうか。

奥歯に挟まる・・・のではなくて、噛めば噛むほどって意味で・・・。

失礼を承知で書くと、初めて聴いたときは「?」だったのです。なんか棒読みっぽいし・・・妙にキー低いし・・・一発物?

とか思っていたらとんでもなき失礼でした。このジャンルでは大御所に入りそうなユニットでした。私が出合っただけでもアニソンのみで3曲ですから・・・。

ヴォーカルが際立って聞こえる部類のサウンドですが、バックの造り込みも聴く程に感心させられますし、どの曲を聴いてもこのユニット独特の世界観を構築しているのは流石です。

意外とそう言うサウンドって最近少ないですもんね。

このユニットに限らず良く使われる転調もすごく自然で、もりあげるために使ってみたって感じがありません。アレンジもなかなかの実力かと思われ。

ヴォーカルも確かにキーは低めに入ると思いますが、歌テクを見せ付けるがごとく、わざと音域の広い作曲をしている訳ではなくて、まさに個性とでも言いましょうか。確実に魅力のひとつになっていると思います。

突出した技術とかはあまり目立ちませんが、また聴きたくなってしまうと言うか、聴くほどに味わい深くなってくると言うか・・・そう言う意味ではベートーベン系かな。

ただ・・・ここがアニソンの奥の深いトコロと言うか、有り得ないと言うか、なんでこのアニメでこの曲?的な出会いではありました。

何せ「ゴルゴ13」ですから・・・

ではでは「GARNET CROW」から「夢ひとつ」です。

「yumehitotu.mp3」をダウンロード

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新設!アニソンコーナー

私は結構アニメを見ます。はい。

以前もあったような無かったような話題・・・曖昧な記憶ですが、今回はカテゴリーを新しく作っちゃったので、以後ボチボチ書いていこうかな・・・と思っております。

アニメと言っても主題歌とかエンディングの話題に絞ってお話させて頂こうかなと。

結構、歌って重要なんですよ。オープニングの歌だけで見る気がうせちゃう場合もありますし。

それはともかく。第一弾は「夏目友人帳」(正確にはその続編)からエンディング・ソングであります。

高鈴(コウレイ)と言うユニットの「愛してる」です。

最初聴いた時にはちょっとビックリしました。ホンワカ系の声ってのは時々聴きますが・・・最初はそう思ったんです。が、そうではなくて「くるトコロはくる」んですね。

しかもかなり上手い。ここまで自分の声をコントロールしている歌手はそういないと思います。特に日本では・・・。

声量やピッチが実にきめ細かくコントロールされていて、ホンワカした部分も、単に持って生まれた声色だけではなくて、計算されつくした結果生まれた雰囲気ではないかなと思われ。

皆さんも是非一度お聴き下さい。

(こちらでは容量とか著作権とかの兼ね合いでほんの一部の抜粋ですが、フルで聴きたくなると思います)

「aisiteru.mp3」をダウンロード

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